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今日のバイト。

はい!こんばんは!

イイムラです!

 

昨日アルファのこと書いたら突然アクセス数が増えましたー。

アルファ怖いですねー、こんなんなら毎日アルファのこと書こうかなって思っちゃいますね!

毎日アルファのこと書いてたらいつか全裸のアルファに追いかけ回されそうです!むしろ嬉しいですけどね!!

 

はい、今日のバイト中のことなんですけど、女の子の後輩2人と僕で喋ってたんですよね。

レジにて

 

僕「いやー、またビンタされたいですねー。」

女1「えー、そんなによかったですか?てかその話やめてくださいよ〜」

 

はい、みなさん当然ご存知だと思いますが、これは「イイムラが前回のバイト先の飲み会で酔った勢いでビンタしてもらった件」ですね。

知らなかった人はウーロン茶を浴びてください。

 

僕「いやいや、いいじゃないすか。またお願いしますね!てか女2さんもそういう系なんかありますか?」

女2「あ、私小さめのムチ持ち歩いてますよ。」

 

ん?

 

女2「あ、私小さめのムチ持ち歩いてますよ。」

 

ええええ。女2さんはいつもおっとり天然系ですよ?え?

いやまあ確かに一回首元にキスマークつけてバイト来たことありましたけど!

 

いや、むしろ嬉しいです。最高。

 

というわけで、今回はバイト先の姫がムチを携帯してる話でした。

 

次の飲み会が楽しみです。

 

それでは!

 

 

おもしろいこと。

はい!こんばんは!イイムラです!

 

突然ですが、ぼくはARuFaのブログが大好きです!

 

ARuFaってご存知ですか?

ここはてなブログで有名なおもしろブロガーです。

 

ARuFaの日記

 

こちらですね。ARuFaはブログだけじゃなくって、オモコロとかでも記事書いてて毎回笑わせてくるからくそです。

 

アルファのいいとこは、多分圧倒的発想力。おれは絶対に思いつけないようなことを繰り出してきます。

 

最近読んだ家の記事とかその気ムンムンですね。

こちらです。

自宅が殺風景すぎるので、インテリアコーディネーターに助けてもらった - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」

 

やばくないですか?意味わかんないですよね。シリアルキラーかよって。

 

ってわけでアルファの記事を読んでたんですけど、ここでなぜか高尚なこと考えちゃいました。

 

ある人と話をする上でのメリットってなんでしょう?

例えば、未知の情報を知れる、その人と仲良くなれる、などなど。

でも1番大きいのはおもしろいってことかなって思いました。

おもしろいやつ人気あるからいいなって思います。

ぼく、人とムリしてつるむのが割と苦手で、割と1人でいることもあるんですけど、やっぱりたくさんの人と仲良くもしたいなって欲が出ちゃいますよね。

どうしても仲いいやつとしか喋らなくなったりするので、今後の目標の1つとして、「おもしろいことを喋り、みんなに人気になる」っていうのを据えたいと思います。笑

 

そのためにはブログも面白くしないと。

いままったくおもろくないからなあ、、、

ブログを面白くできる本があったら100万でも買うのでご連絡ください。

 

それでは!!

ルノワールの時代を見てきました!

はい!おはようございます!

イイムラです!

 

昨日は学校お休みだったので、夜に「ルノワールの時代」という、美術館の企画展を見てまいりました。

 

場所は名古屋ボストン美術館です!

実は名古屋在住ですっ

実にどうでもいい情報ですっ

 

はい、名古屋ボストン美術館は、金山駅という駅から、徒歩五分以内なので、アクセスいいです!

このボストン美術館最近すこし話題になったのですが、それはなぜかと言いますと、2018年に閉館になってしまうことが決まったんです。とても悲しい。

 

なので、今のうちにみなさんぜひ行ってみてください!美術館自体もいい感じですので!

 

さて、この企画展、今回は学生限定のイベントで、夜にルノワールを見れる、というものだったんですね。

せっかくなので応募したところ、無事に当選しましたので見てきた次第であります。

 

今回はルノワールの生きた時代に着目した展覧会で、それは19世紀後半から20世紀初頭、産業革命が進んだ時代でした。

産業革命が生み出したのは便利な生活と急速な都市化。しかし、そういった光がある一方で影もありました。

都市化の影響で生活環境は悪化、貧富の格差は広がります。人々は都会での暮らしに疲労困憊、辟易してしまい、都会を離れ地方の豊かな緑の中に存在することを望むようになったのです。

そういった時代の中で生きた画家たちは何を描いたのか。

 

といった感じですね。はい。

実際見てまいりましたが、印象に残ったのは、リアルをどう切り取っているかが画家によってだいぶ異なるな、ということです。

ぼくは画家の名前とか覚えるのが苦手なので失念してしまいましたが、画家によって描き方が非常に様々。

自然の良さを描いたり、人々の疲れ果てた姿を描いたり。むしろ都市の良さを描いている画家もいました。

 

今回ぼくが特に面白いと思ったのは、ドーミエという画家の作品です。

ドーミエは風刺画をよく書く画家で、都会に暮らす人々の貧しい生活や、当時流行していた女性の服装の滑稽さを、シニカルに描いている絵が今回展示してありました。

絵自体はもちろん、タイトルも絶妙でした。正確に思い出せないので、みなさん行って見てみてください!

調べてみたところ、ドーミエは、単に風刺画ばかり書いているわけではないようですね。写実主義らしく、貧困庶民をそのまま悲愴的に描いたりしてるみたいです。伊丹市の美術館にある程度あるみたいなので、見に行きたいです!

 

まあ、僕が単純に風刺画が好きなだけなんですけどね、、笑

 

今回の企画展のメインはそう、ルノワールの「ブージヴァルのダンス」です!!

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結構大きめの絵で、180センチくらいはあった気がします。

ブージヴァルのダンスこそが、まさにその時代を表しているといっても過言ではなく、都市から田舎に遊びに来た様を描いています。

奥の人々は、ビールを飲みながら談笑し、リラックスした休暇を過ごしている。足元に落ちている花の束、タバコ、そういったものもその場の雰囲気を効果的に表してくれています。

手前の男女は、女性の方は流行のファッションに身を包み都会風ですが、男性はどこか田舎風の服に身を包んでいます。

どういう経緯でダンスするようになったのでしょうか。

また、女の視線の先に何があるのかも気になります。

すごい、雰囲気のある絵でした。当時の空気が出てくるみたいです。

 

あ、ちなみに普段は写真撮影禁止です!!今回のイベント限定で撮らせてもらっています!

 

あと、キルヒナーの「クラヴァーデルからの山の眺め」もプッシュされていましたが、時間もなかったですし、ぼくはあまり惹かれませんでした。でも大きくて立派な絵でした。雄大な山の様子が伝わるよう。

 

今回はこんな感じで見てまいりました、ルノワールの時代!とても良い展示だったと思います!!みなさんもぜひ見に行って見てください。

展示は8/21までです。

詳細はこちらを、どうぞ!

→ 名古屋ボストン美術館 

 

今回の更新は終わりです!

それでは!!

またシャツ買ってまった!

こんにちは!イイムラです!

 

おととい、またシャツを買ってしまいまして、今日はその自慢です!

 

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ジャーン!!

ちょっとよれてますけど、おニューシャツですっ!

 

前から狙っていたSLEEPY JONESのパジャマシャツです!

 

とうとう、近所の古着チェーン店に入ったので思わず買ってしまいました。

僕は、こういうブランド系の古着を買うときはチェーン店系古着店で、味があって少し変わってる系の古着は個人経営的な古着店で買います。

どちらも必要なものです。

 

SLEEPYJONES は、2013年にできたブランドで、下着とパジャマなどをメインに作っています。なんかゆるっとしたライフスタイルをテーマにしてるみたいです。ちなみにデザイナーは元ケイトスペードなのかな?って感じです。(ここらへん曖昧です。すいません!)

 

本当はphingerinのパジャマシャツとも迷ってたのですが、タイミングよく入荷してくれたので買ってしまいました!年中着れそうで、活躍間違いなしです!

 

お値段 ¥6900+tax !!

新品2万するんで、こんなもんです。お金ないので学生の間は古着で我慢します!笑

 

今日の更新は、以上です!!

それでは!

analyze myself

はい!こんにちは!

新たな実験が始まってしまったイイムラです!!

 

昨日、お世話になってる就職支援団体の僕のメンターの方に面談してもらいました!

 

なんとメンターの方、超大手銀行に就職が決まったみたいで、嬉しかったです!てかすごっ!!!って思いました。尊敬度がさらにあがりました。

 

はい、で、昨日は自己分析とはなんぞや?という話をして、やり方を教わってまいりました。

 

就職って結構大きなイベントで、人生を左右するようなことです。だからどこに就職してどんな仕事をしたいかって結構悩んじゃいます。そこで、自分の考えを整理し、したいことを正確にはっきりさせる上で、自己分析が必要なんじゃないかな、と思います。

 

分析というか、むしろ整理に近い気がします。

 

昨日教わったのは、トヨタ式と、書き出し式です。

 

トヨタ式は、なぜ?を5回繰り返すというものです。例えば、「出版社に行きたい」に対してなぜを5回ぶつけます。そうすると、大分考えを掘れて、人に説明できるようになるみたいです。

注意点がありまして、まず、このやり方は泥沼にはまりやすい、ということ。

なんか下にいくにつれて行き詰まってしまうので、そうなったら自分の目的を思い出しましょう。

なぜこんなことをしてるのか?ちゃんと覚えていてください。

あと、必ずどこかで「なんとなく」が出てきます。そうなったら終わりでいいです。

あとは、ポイントとしては、なるべく高い次元から始めると続きやすいです。なのでオズローの欲笈5段階を参考に、高いところから始めましょう。

 

次に書き出し式です。これは簡単で、小学校から大学までを分けて、ノートにあった出来事を書き出していく、というものです。ひたすら、覚えていることを書き出して下さい。

終わったら、そこから、自分のやりたいことの原因になっていることを探してみてください。それが、その希望の原体験です。

 

で、面接の時になんで〜〜なの?と聞かれたら原体験を交えながら話してあげるといい感じみたいです。

 

と、いうことで、今回は自己分析の話をしました!僕もまだよく理解してないので、教わったことの受け売りですけど、また考えが深まったら補足したいと思います!!

 

あと、最近中村文則の「世界の果て」を読んでるんですけど、やばいです。

まだ最初の短編しか読んでませんが、主人公が割と頭おかしくていい感じでした。

ついでにいうと今週のトーキョーグールも頭おかしくて最高でした。

 

以上です。

 

それでは!!

 

実験の反省。

はい!こんにちは!

イイムラです!!

 

今日ももちろん学校なんですけど、実はですね、さっきまで実験の発表をしてました!

 

今回は、なるべく微弱な光を検出できるような回路を組む実験を、4月から行ってきて、その結果を発表してきました!

ちょうどレポートが昨日提出で死にそうだったのに、今日発表で、もう埋まりそうでした。

てか埋まりました。

発表自体は、ペアの友達と一緒にするのですが、レポートは別々に作ったため、発表がとても難しかったです。お互いに結果の評価の仕方も違いましたし、そこらへんは統一しとくべきだったかもしれないですね!

今回の実験の反省点としては、

きちんと計画を立てる

データをすぐに評価して適切かどうか見る

何を基準にして目標を達成できるかを決める

動作原理とか実験のバックグラウンドを早めに理解しておく

誤差を決めるために目盛りをしっかり読んでおく

発表のときどういう風に話すか考えとく

などなどです!!

なんか全体的に行き当たりばったりでやってしまい、レポートにまとめることを考えていなかったので、次回はしっかりします!!

文系だと、PDCAサイクルってやるじゃないですか?それ、理系でも大事だなって思いました。活用していきます。

他にも多分文系と理系で相互に使えるものってあると思うので、うまく見つけて活用していきたいです。文系就職目指してる身としては。

 

今回はこんな感じで固い内容でしたが!どうかご容赦くださいっ!

それでは!

かもめ食堂のおにぎり

はい!こんにちは!

おやすみ前のイイムラです!!

こないだついにかもめ食堂を読んだので、その感想文を書きます!

 

あらすじは、長年料理屋を開きたかった主人公サチエがとうとう、ヘルシンキに食堂を開きます。そして、食堂を訪れる人たちとの交流を暖かく描いていく、という感じです。

 

いやー、ほんとにこの本はゆるかったですね、雰囲気が。2時間くらいですらーって読めちゃいました。

全体的にゆるっとした感じでシリアスな出来事とか、メッセージ性とかはそこまで感じませんでしたが、とても読みやすくいい本だとおもいました。サチエの価値観がとってもナイスです。

 

僕としては、サチエの推しメニューであるおにぎりに着目したいです。

ヘルシンキでは当然受け入れられないおにぎり。それでもサチエは進め続けます。途中、おにぎりを現地風に改良しようとするも、サチエのこだわりでやめました。そこまでしたのだから、物語の最後には現地で親しんでもらえるのかと思いました。

しかし!

結局そんなに馴染まないまま終わりました。でもそこが逆にリアルというか、親しまれなくてもいいかっていうゆるい雰囲気が好きでしたね。

 

あと、サチエのお父さんが冒頭に出てくるのですが、お父さんの座右の銘

人生すべて修行

なんですね。これが、家を出るまでのシーンのところどころに現れていて、いいな、と思いました。特にサチエがヘルシンキ行きを言い出すシーンに注目してみてください!!

 

今日はこんなところです!

次回は中村文則でも読もうかなと思います!

それでは!!