シベリア鉄道への道 ①パスポート取得

前回寒い記事を書いてしまったので、今回は準備しようと思っていることの紹介をしたいと思う。

 

私は、来年の夏にシベリア鉄道に乗りに行く。ロシアへ。

だからこのブログで実際にシベリア鉄道に乗るまでの過程を書いていこうかな、と思う。私何もわからず、困ってるからね、いま。

 

第一弾は、パスポート取得である。

そう、わたし、海外に行ったことがないのである。それでいて一人でロシア行こうなんて言ってるのだからチャレンジングなピーポー、チャレピである。

怖かったので、その練習として今月中に友達と韓国に行くことにしてしまった。とんだチキピ、そうチキンピーポーである。チキンピーポーって日本語に直すと鳥人間だ。鳩胸なんだろうな、きっと。

さて、パスポート、必要なものは通常、5つある。

①住民票の写し ②戸籍謄本または戸籍抄本 ③身分証明書(免許で十分。)

④証明写真(旅券センターで撮ってもらった。1000円くらい。) 

⑤一般旅券発給申請書(旅券センターに置いてあったのでそこで書いた。)

印鑑も要るかもしれない。(私は必要なかったけど。)

 

また、私は戸籍の県外に住む学生なので、追加で

⑥学生証 ⑦今の住所を証明する書類

が必要だった。

 

ここから注意事項に入る。

まず、私は県外在住なので、母に住民票の写しを送ってもらった。これは楽。

戸籍謄本が少し大変だった。本籍のある市町村に書類を送らなければいけないのだ。

ここで必要な書類は4つ。

 ①市町村のページからダウンロードした請求用紙

  これはプリントして必要事項を記入する。

 ②返信用封筒(戸籍謄本を入れて送り返す用)

  送り先の住所と切手を貼る。封筒は長形4号で、80円切手を貼った。

  注意としては、同封する本人確認書類の住所にしか送れないので気を付けてほ

  しい。つまり、免許証の住所しか書けないのだ。

  ③本人確認書類(免許証で十分。)

  ④手数料

   戸籍謄本なら450円分の小額為替を郵便局で買って同封する。

  以上を封筒に入れて市町村に送ればよい。

  私は同じく長形4号の封筒に80円切手で送れた。一週間くらいしたら帰ってくる

  ので事前に取り寄せておこう。

 

話は元に戻るが、⑦の住所を証明する書類は日付と今の住所が書かれていれば何でもよい。だから戸籍謄本が送られてきた封筒を使うのがベターである。

以上をそろえて旅券センターに行って申請すればオーケーである。意外と時間かかるから余裕があるときに行くと良い。

 

手数料の支払いは受け取るときだから、忘れずに持っていこう。

 

一通り説明したので、何か書き漏らしがあればまた補足したいと思う。

それでは、また!!