羊をめぐる冒険

はい!こんばんは!

イイムラです!!

なんとか本を読み終わったので早速感想を言います!
今回は「羊をめぐる冒険」です!

イイムラ安定の村上春樹ですねー。
青春三部作第三弾でございます。

あらすじとしては、主人公である僕は仕事としてクライアントからの依頼で広告を作りました。で、その広告に写っていた羊が問題になり、羊をめぐる冒険に出ることになるのです。

今回はしっかり鼠が出てきます!1973年のピンボールでは悲しくも僕と絡むことがなかったので非常に嬉しかったです!!

しかも今回は結構友情というか、まあ僕との熱い関係が見えてくるのでラストに注目です。

読んだ方なら分かると思いますが、村上春樹にしては、衝撃的な展開だったと思います。でも僕としては悲しさはそこまでなかったです。

村上春樹の作品だと、感情はそこまで全面に押し出されてこないですし、作中の僕も、悲しんでる様子はなかったと思います。

まあ、なんだろう、鼠が鼠のままでいてくれたので、それだけで良かったです。

ストーリーの意味とかは考えてません。考えることに意味はそこまで見出せないですし、それを人に誇示することも僕の中ではよしとはしないからです。

おそらくこれからの人生で何回か読んでいくうちに分かってくるからもしれませんね。

とにかく、今回はストーリーの表面をなぞって終了です。
次はかもめ食堂かな、と思います。

村上春樹としては、村上ラジオか、ダンダンダンスを読みたいと思います。

それでは!